センチュリープラチナマンション大井町

朝も夜も今年はかなりの冷え込みがきつく
出歩きたくもなくなるし、なんか熱いものを飲み暖まりたくもなる季節。
先日公園の屋台でめずらしくもホットワインが売られており
冬のドイツに行った時を思い出しいただきましたが、
芯から温まりました。

さて水曜には仕事帰りに後楽園へ。
東京ドームをぐる〜っと迂回し文京区役所のあるビルへ。
(結構めんどくさい)

第10回 3K辰文舎「落語とライヴ」@文京シビックホール小ホール

入船亭扇辰、橘屋文左衛門、柳家小せんとフォーク好きの噺家さんのユニットの落語およびライヴ。
最近じゃ熊本などの地方公演や歌う落語協会会長柳亭市馬との対バンなどもあったそうで(扇辰師匠曰く「呼ばなくていいよ』あせあせ(飛び散る汗))、この文教シビックでの公演も10回目と盛況です。

まずは高座のほうは小せん「やかん」、扇辰「雪とん」、文左衛門「笠碁」というもの。
どれも聴き応えありましたが、文左衛門の「笠碁」、ともすればどっちがどっちのじじいかわからなくなるところうまく分けて飽きさせずに面白かったです。
(「雪とん」はちょっと田舎者がかわいそうな印象がありましたな)

中入り後はライヴ。
今回は結構マニアックで本人たちも言っているとおり「柄にもない」選曲でした。
文左衛門は5月の末広でのきょん師匠との二人会で呼んだフォークシンガー小象の曲も披露していましたが、結構しみじみとさせるものでやっぱり文左衛門の柄にない曲ですかな。
一曲だけ小せんさんギターをエレキに変えて(赤いストラト)、
ベンチャーズばりにテケテケテケテケ・・・と披露しかっこよかった。
でもこの面子で一番歌もギターもピアノもうまかったのはやっぱり扇辰師匠で、
ラストの百恵ちゃんの「夢先案内人」男声でもよかったわ〜。 センチュリープラチナマンション大井町