パレ駒場

 こんにちは、松本洋平選対組織では国立市の副選対本部長を務めさせていただいた石井伸之です。

 本日は午前9時より谷保第三公園で消防団の規律訓練が行われました。

 雲も無く良い天気に晴れ渡っており、風も吹かず12月としては大変恵まれました。

 ただ、12月の寒さの中で直立不動の姿勢から「回れ右、右向け右、左向け左」など基本の動きを行っていると足腰膝が固まって来ます。

 特に、昨年の消防操法大会で膝を痛めてから、寒くなり疲れがたまってくると鈍い痛みが出て来るので、気になるところです。

 午前中に訓練を終えて、自宅で少しゆっくりしてから夕方に第六小学校へ投票に行きました。

 投票事務を行う職員の方々や投票立会人の方々におかれましては、深々と冷える体育館の中で、座ってじーっと動かず投票の様子を見守るというのは、簡単なようで辛い作業ではないでしょうか?

 午後8時30分からは自民党国立支部事務所へ集まり、開票の様子を見守りました。

 国民の皆様のご支持を受けて、自民党・公明党の政府与党が解散前の議席を維持する勢いです。

 さて、私達が応援する松本洋平候補はというと、出口調査では民主党候補との接戦が伝えられております。

 東京都における多くの選挙区では既に出口調査で当確が打たれていますが、出口調査でも競っている選挙区は開票が進まねば分かりません。

 東京19選挙区は2年前と同様に、大勢が判明するまで時間が掛かりそうです。

 午後9時30分を過ぎたところで、小平の松本洋平事務所へ車で向かいました。

 すると、国立駅東側ガード下を通過した辺りで、松本洋平候補の当確が伝えられました。

 解散が信憑性を帯びてから、自民党には強烈な逆風が吹くと予測されていましたが、多くの国民の皆様が2年間の経済政策に対する効果が出始め、これからもこの経済政策を続けるよう背中を押された思いがします。

 小泉進次郎衆議院議員が当選後のインタビューに答えていましたが、これで自民党は言い訳が出来なくなったというのはその通りです。

 ここまでのアベノミクスが信任されたということは、選挙公約という大きな責任を背負って走り続けるよう求められたのではないでしょうか?

 自民党に所属する地方議員の一人として、国立市の声を国政に届けるよう尽力致します。

 さて、話は変わりまして本日より西東京市議会議員選挙が告示となりました。

 自民党は8名の現職議員を公認し、全員当選に向けて努力しています。

 候補者は届け出順に下記の通りとなっています。 パレ駒場