生活保護の賃貸でニコ生中継の名人戦七番勝負第4局を観ていた。

今日の夕飯は、池袋東口の大戸屋でしまほっけの幽庵焼き定食ごはん少な目を食べた。
久しぶりに大戸屋に行ったのだが、魚料理は妙に値段が高くなったような気がする。
魚ではないが、大戸屋ランチも650円を超えていたようで、物価上昇を感じる。

今日はまあ懸案も片付けられたし、よい1日だったのではないかしらん。朝から背中が痛かったので、夕方の仕事は早々に切り上げ帰宅し、家でニコ生中継の名人戦七番勝負第4局を観ていた。
名人戦七番勝負第4局は、静岡の浮月楼というところでやっていたのだが、中盤で後手の行方八段の二歩得、羽生名人が不利という局面だった。それが、入玉を焦る失着が出たり、時間に追われたこともあって、結局は羽生名人が逆転勝ち。
投了のときに右手を駒台に置いて負けました、という人とか、はっきりと負けました、と言う人が多いと思うのだが、今日の行方八段は、本当に小さくうなづいて、小さな声で負けましたと言ったようにみえた。
それがなんとも切なくて、というより哀しい幕切れで、いたたまれない空気だったので、中継を消してヤオコーまで買い物に出た。
棋譜として1枚の紙に記されてしまえば、あの手がよかった、悪かったと客観的に振り返るだけの道具でしかないだろう。しかし………いい表現が思いつかない。
改めて、「名人はえらばれし者がなる」という、今では否定されたことになっている言葉をかみしめる。

明日もがんばろう。

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