| 土曜日、夕食後にみなとみらいで「ゾディ

 土曜日、夕食後にみなとみらいで「ゾディアック」を観ました。

 これは、70年代にアメリカを震撼させた連続殺人事件を描いたもの。
 ”ゾディアック”を名乗り、犯行声明を新聞社に送りつけるなどの大胆不敵な行動に出ますが、未だ未決となっています。

 映画は、このゾディアックの「犯罪」よりも、ゾディアックを追う者の姿を描いて行きます。
 何かに取り憑かれたように、犯人と言う獲物に迫って行く、その情念・・・それこそがこの映画が描こうとするものなのです。

 映画は、派手なアクションも、大仰な盛り上げもありませんが、全編、画面には緊張感が漲り、緩む事がありません。
 これは大したもの。
 さすがはデビッド・フィンチャー、この映画は曲者です。
本日は第一フォンタナ駒沢の物件の紹介デス。