|同じアメリカの長寿バンドのビーチ・ボーイ

同じアメリカの長寿バンドのビーチ・ボーイズやイーグルスは新曲発表したり、オリジナル再結成などいろいろマンネリ化しない工夫はあるものの、ちょっとシカゴの場合はその辺は薄くも感じるし、キーボードのビル・チャンプリンが抜けたのでただ型通りに演奏し音楽的な面白みも少なくなったようにも思う。

でも長寿バンドの強みとして年季の入った演奏は健在であり、後半のスペンサー・ディヴィス・グループの”I’m a Man”のカヴァーや「サタデー・イン・ザ・パーク」、「長い夜」の演奏、「素直になれなくて」からいつもの「ゲット・アウェイ」にメドレーでつながるだけに留まらず、「愛のきずな」でしめる妙は素晴らしかったです。は駅からあまり遠くないそうです。
[リノベMansion×仲介手数料無料] 六 棒 株式会社がオススメです。

でもやっぱりちょっとルーティーン感ある演奏だったかな?
もちっとジャズっぽい遊びをいれると面白くなりそうな曲多いのにね。
この辺が長寿バンドならではのジレンマですかな。
今更ピーター・セテラやビル・チャンプリンは戻らないだろうしね。